ネイティキャンプ

ネイティブキャンプ講師のレベルはどうなの?給料はどのくらいなの?

ネイティブキャンプの講師

2015年よりサービスを始めたネイティブキャンプは、2020年で5周年を迎えます。
最初は、フィリピン講師を中心にオンライン英会話を展開していましたが、2017年にイギリス人講師を中心としたネイティブ講師のレッスンを提供を始めました。

その後、2018年には会員数が8万人を超え順調に売り上げをのばしてきました。
同年に日本人講師のレッスンの提供を始め、2020年には講師数が12000人を突破して講師は110ヵ国からと多彩になっています。

そんな急成長をしているネイティブキャンプの講師のレベルはどの程度か気になります。
私は通訳の資格を保持しており、ネイティブキャンプを100回以上受講しています。

そんな中で、ネイティブキャンプの講師のレベルや給料関連など詳しくご紹介します。

ネイティブキャンプの講師の国別割合は?

2020年7月現在でネイティブキャンプの講師の国数を数えてみますと、120ヶ国になっています。
アジア、ヨーロッパ、北米、アフリカ、オセアニア、中南米、中東とほぼ全世界を網羅しています。

これだけの国から講師を15.073人と莫大な講師がいますので、24時間どこかの国で必ずレッスンを受ける事ができる理由が分かります。

ネイティブキャンプ講師数

私の経験から実際に日本人がレッスンを受ける事が多いだろう時間帯での講師の分布を見ますと、フィリピン講師、ネイティブ講師、セルビア講師、日本人講師を見る事が多かったです。
実際にこの4ヶ国の講師の割合を見てみたいと思います。

講師総数
15,073名
日本人講師
487名
ネイティブ講師
224名
フィリピン講師
10,819名
セルビア講師
1,759名
100% 3.2% 1.4% 71.8% 11.6%

表を見ますと、この4ヶ国で13,289名になりますので、88.2%を占めます。

ネイティブキャンプと言ってもネイティブは実際は全体の1.4%とかなり少ないですね。
フィリッピン講師が71.8%を占めますので、フィリピン講師のレッスンを受けない事には英語のレッスンは成り立たないのが分かります。

多国籍の講師でオンライン英会話を開催しているDMMと比較してみましょう、

DMM英会話では、英語を第二外国語としている「スタンダード」「日本人」「ネイティブ」「その他」の4つでしか絞り込みができませんので、これに合わせます。
「スタンダード」と書いてありますが、フィリピン講師になります。

DMM英会話講師検索

総数 フィリピン講師 ネイティブ講師 日本人講師
DMM英会話 118ヶ国 8052名 6818名(84.6%) 1083名 402名
ネイティブキャンプ 120ヶ国 15073名 10,819名(71.7%) 224名 487名

この表から、下記が分かります。

・ネイティブキャンプの方が講師の総数ではDMM英会話の倍いる。
・どちらもフィリピン講師がメインで一番多い。(割合はDMMの方が多い)
・DMM英会話の方が、ネイティブ講師が5倍多い。
・日本人講師は400人台で同じ数。

講師の総数では、ネイティブキャンプが圧倒的に多いのに比べて、DMM英会話はフィリピン講師の依存率が高いがネイティブ講師に力を入れているのが良く分かります。

ネイティブキャンプとDMM英会話の比較結果

①DMM英会話は、日本人のネイティブ信仰を強く受け入れてネイティブ講師絶対主義の生徒の指向を満たしています。

②ネイティブキャンプは、とにかく多くの講師を世界から集め話放題を実現できる講師数を保っている。

③どちらも日本人講師に必要性を強く意識しており、同じ講師数で並んでいます。

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